フレンチブルドッグ NINO のフランス生活 | La vie de NINO en Normandie ~ ノルマンディ地方でのんびり暮らしています

病院に行ったのだ







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ニノ : 「車に乗せられましたよ・・・」

例によって、不安そうなニノ
行き先は病院
毎月恒例の『おしり(肛門嚢)絞り』

引っ越す前に、ニノの体調を診てもらい、おしり(肛門嚢)を絞ってもらった
それからすでにひと月以上経っているのだが、この外出制限下でどうしたら良いのか・・・と思っていたのだ
一応、動物に関するもの(お店や病院)は開いている

ずっとお世話になっていた病院に行くのは少し遠いし、でもよく知ってる獣医さんに診てもらいたい気もする・・・
と、迷ったのだが、ぐずぐずしている間におしりが腫れてしまったら大変だし、そもそも今回はおしり絞りだけなんだし、こんな状況で出歩いている方がやばいから、ささっと近くでやってもらった方が良いだろう・・・と、近くの小さな病院に電話をしてみた

そこは、予約制で、ひとり(1組)しか病院に入れないようになっていた

受付は、銀行みたいに、ガラス(プラスティックかも?)張りで隔離されていたし、病院の入り口にはアルコール消毒液が置いてあった
私は念のためマスクと手袋をして、待合室でもずっとニノを抱っこして立って待っていた(椅子はあったけど)

診察室に入る時、獣医さんに「床に下ろさないように、直接、台にのせてください」と言われた


どうなることかと心配したけど、ニノはぶるぶる震える間も無く、おしりをしぼってもらって外に出ることに・・・

ニノは怖いから固まってるだけなんだけど、こういう時に吠えたり、暴れたりする犬もいるからなんだろうね、ここでも「おりこうな犬だね」と言われたのだった(笑)

病院の外に出たら、次の予約の人が待っていた







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今日は夏みたいな日差しだったんだよ







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ニノ : 「えへへっ、テラスで太陽をエンジョイ中です」

すっきりして良かったですね
私は、とりあえずニノのおしり絞りに行けて、ほっとしている




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Category : 病院
Posted by ninoquincampoix on  | 0 comments 
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