フレンチブルドッグ NINO のフランス生活 | La vie de NINO en Normandie ~ ノルマンディ地方でのんびり暮らしています

わかってはいるんだけどね…






私の父に膀胱癌の疑いがあり、手術をした
検査の結果、摘出した腫瘍からはがん細胞は発見されず、家族一同、ほっとした
膀胱腫瘍の90%は悪性だと、ネットなどで調べたらヒットしたらしく、結果が出るまでは不安だったようだけど、父は幸いその10%の方だったのだ

父は、いつも自分で作った無農薬野菜を食べて(定年になってから家庭菜園を始めたの)、どちらかというとお魚派
いつも本当にバランス良く食べていると思う
毎週プール通って、ゴルフも現役
毎朝ご近所の人たちとラジオ体操もしている(←NHKの巡回ラジオ体操、ここにも行ってもらいたいと思っています!)
タバコを吸うとか、お酒の量が多いとか、病気の原因になりそうなものは見当たらない
ご隠居生活だからストレスもほとんどない(でしょうね)
父の食生活や生活スタイルからして、癌という病気は全く結びつかなかったから、私としては当然の結果とも思える

今朝、スカイプで話した時も顔色が良くて安心したのだが、ただ、摘出した痕が元に戻るまでもう少し時間がかかり、痛みも違和感もあるから、トイレが近くなる・・・、というようなことを言っていた


実はもう少し前に、私も子宮体癌の疑いがあって入院をしたことがある
その時も同じように摘出して検査をしたのだが、特に問題なく、今も元気にしている
そういうこともあって、器官こそ違えど、その後の症状などはよくわかり、
うんうん、そうだよね・・・
と、自分の経験からうなずいたり、同意したりしてたのだ

そこまでは良かったのだ
手術前後の様子も、ああだった、こうだった・・・と話していたのだが、その後、

「そうなんだよね、ニノもさ、前立腺が大きくなっちゃった時にトイレが近くなって、何度も何度もトイレに行くことになっちゃってね・・・」
とか、
「「先生、本当にガンの可能性はないんですか?」と、半べそをかきながら獣医さんに質問しまくって、「あなたのことはよくわかってますから・・・、そんなに心配するようなことではないんですよ」と軽く言われたことがあったよ・・・」
と、ニノの話までし始めてしまったのだ


わかってるんですよ
そうそう、ちゃんとわかってはいるんです
だから、その話をする前に
「あの、犬と一緒にしたら申し訳ないんだけどね・・・」
と、一応、断ってはいるんですよ・・・
先に断っておけば良いってことでもないんだろうけども
まぁ、私の両親はその辺りはわかってくれていると思うけれども・・・ニノなんだし(笑)

この話、犬飼い主さんならわかってもらえると思うんだけど・・・どうだろうか・・・




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Category : ひとりごと
Posted by ninoquincampoix on  | 12 comments 
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