フレンチブルドッグ NINO のフランス生活 | La vie de NINO en Normandie ~ ノルマンディ地方でのんびり暮らしています

霧に包まれた1日







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今日は朝からずっと、本当に1日中、街が霧に包まれて真っ白
午後なのに街灯がついた・・・
太陽の光がないから、空気がひんやりしている
でも気温は24度
体感気温の割にはそんなに低くないのでびっくり
うちの気温計、壊れてるのかな?と思った

いつものように庭んぽをして、ニノと一緒にお昼ごはんを食べて、のんびり過ごす

その写真を撮ったのに、また上手く縮小&UPできない・・・
パソコン、お疲れなのかしら・・・
時間がかかってイライラするので、今日は内容を変更
文字多し







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この夏も各地でコンサートが催された
私たちもいくつか聴きに行ったのだ

この人は、リシャー・ガリアノ フランスのアコーディオン奏者
ガリアノのコンサートも聴きに行った
うちのフランス人がすごい音楽家だと言うし、そのコンサートの日の地方ニュースもガリアノのことばかりだったから、
「へぇー、そんなにすごい人なんだ!」
と、無知な私は思ったのだった・・・

会場は満員で、立ち見の人たちもいたと思う
私たちは真ん中の前から4列目で、本当に良いお席で聴けたのはラッキーだった

ガリアノが登場すると、会場が「すぅーっ」と息を止めて耳をすますのがわかる
曲が終わる度に「どどー」と怒涛の拍手
これは、今までにいろんなコンサートを聴きに行ったけど、初めて
アンコールでは、フランスの歌(ゲンズブール、エディットピアフ)を演奏すると、観客が一緒に歌い始めたのだ
こういうのも初めて見たよ

左の方のお席に、同じ音楽院でアコーディオンを習っている学生が見えたけど、すごくキラキラした目でまっすぐ舞台を見てて、コンサートが終わった後、一緒に写真を撮ってもらってた
そうだよね、こういうのはモチベーションになるよね

ガリアノって、温かい性格の人なのかな?と思うような音色で、アコーディオンがわからない私も温かい気持ちになって、最後までずっと前のめりで聴いていたのだった


ピアノのコンサートもいくつか聴きに行ったのだが、その中で、若い頃から世界的に活躍しているというピアニストのコンサートもあって、それが、技術的には申し分ない(←私が言うようなことじゃないと思うけど)のに、なんだか音楽が乾いていて、全然、入ってこなかったのだ
音楽家の見た目や服装は関係ないと思うんだけど、どうしてもこの人がモーパッサンの小説に出てくる貧しい農婦に見えて困った(当然だけど、19世紀の農婦の格好をしてたわけじゃないんだよ)
なんでだったんだろう・・・と今でも考える

音楽って印象なのかな

上手く表現できないのだけど・・・




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Category : ひとりごと
Posted by ninoquincampoix on  | 0 comments 
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